お知らせ一覧
-
-
2020.11.20 鉄筋材料の継手と定着についてMORE
- 工事現場での鉄筋の組立ては、通常1フロアごとに行うため上下階の柱を接合する必要があります。また、梁も構造上必要な鉄筋の長さが定尺よりも長い場合が多くありますので鉄筋同士を接合する必要が出てきます。この鉄筋同士の接合を「継手」と呼びます。 ...
-
-
-
2020.10.20 なぜ「溶接」はくっつくのか?MORE
- 溶接は、2つの金属の接合部分に熱を加えて溶かし溶けた2つの金属がまじりあった状態で冷し固められてくっつく方法です。でもなぜ、2つの金属を接合できるのでしょうか? 日頃、皆さんが目にしている金属材料は、板や棒、あるいはブロック状のものですよ...
-
-
-
2020.09.18 溶接を始めるのに必要な資格とはMORE
- 溶接は、高温の熱源で金属を溶かす作業でありその熱源自体や熱源を得るための機械は、その取り扱いに危険性を含んでいます。また、金属を溶かして接合、切断する場合には、作業中に溶けた金属の小さな粒子(スパッタ)が周囲に飛散してやけどなどの災害を起こ...
-
-
-
2020.08.20 【求人募集】現場で求められる鉄と鉄を繋ぐプロフェッショナルな職人を目指しませんか...MORE
- 建設業に関わる仕事は数多く、土木工事から建物を建設する工事、電気に関わる工事、とび工事、左官工事、管工事、水道工事、内装に関わる工事、塗装工事、防水工事、解体工事、鉄筋工事、舗装工事、消防施設工事、造園工事など、数え始めればきりがないほどあ...
-
-
-
2020.07.20 建設現場で使用する頻度の高い溶接技術の種類MORE
- 株式会社テッケンでは、鉄筋を繋ぐプロフェッショナル集団として溶接工事を行っております。 まず、簡単に溶接と圧接の違いについてご紹介しておきましょう。 溶接は、2つ以上の部材に熱や圧力、両方をかけて1つの部材にする接合方法をいいます。...
-
-
-
2020.06.19 溶接方法の主な3つ分類MORE
- 溶接にはどんな種類があるかご存知でしょうか?溶接法は大きく分けると「溶融接合」「液相・固相反応接合」「固相接合」の3つに分類されます。 さらにこれを詳しく見ていくと、 溶融接合 アーク溶接、高エネルギービーム溶接、抵抗溶接、エレク...
-
-
-
2020.05.20 マンションの寿命を左右する「かぶり厚さ」MORE
- マンションの骨組みというのはご存知の通り、鉄筋とコンクリートで構成されています。鉄筋とコンクリートのお互いの特徴を組み合わせて優れた耐久性を作り上げています。さらに、アルカリ性のコンクリートで覆うことによって内部の鉄筋の酸化を防いでいること...
-
-
-
2020.04.20 鉄筋を組む時のポイント~鉄筋同士の接合方法~MORE
- 鉄筋コンクリート造りにおいて、コンクリートを流し込む前に、鉄筋を組み立てる工事をおこないます。これを「配筋工事」といいます。建物のどこに鉄筋を配置するかは構造設計図であらかじめ決められていますが大量の鉄筋が必要とされますので、指示通りに配筋...
-
-
-
2020.03.20 鉄筋とコンクリートの相性が良い理由MORE
- 鉄筋とコンクリートの組み合わせた構造物は木造よりも優れた耐久性があります。しかし、なぜこんなに強い耐久性を持つのかといいますとそもそも鉄筋とコンクリートは、それぞれの長所と短所があるのですが、それと大きく関係しているからです。コンクリートは...
-
-
-
2020.02.20 鉄筋工で働くことの大変さについてMORE
- 皆さんは鉄筋工として働くことについてどのようなイメージをお持ちでしょうか?もちろん良いこともあるのですが、中には辛いとおもうようなきつい仕事があることも事実です。今回は、鉄筋工として働く上での辛いことに焦点を当ててご紹介できればと思います。...
-