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超音波探傷検査はどのように行うの?

岡山県を拠点に、四国エリアや中国エリアで建設業務を行っているテッケンです。
テッケンでは建物の損傷具合や劣化具合を確かめる超音波探傷検査を実施しています。

超音波を建物に当てて、その反響を確かめることで損傷具合を確かめることができます。

例えば、全く傷や劣化が見られない建物ですと音波を当てて、再びその音波が元の位置に戻ってきます。

しかし、途中で傷やへこみ、ひび割れなどがあると、その音波が乱れ、元の位置に戻ってきません。

エコーにより内部の変化、傷があると判断され、内部構造もこれで確かめることができます。

超音波探傷検査の魅力は表面的な傷以外も見つけられる点です。

壁面を調査するだけでなく、上から当てて垂直な入射も可能です。
これにより、柱や壁の劣化具合も確かめることができます。
対象物は金属や鉄板、鋼板、木材など様々なもので調査可能です。

超音波探傷検査による検査結果は画像や映像で読み込むことができます。

建物の一部を削ったり、叩く必要もないので安全に検査できる方法として定着しています。
現在、テッケンでは超音波探傷検査を行って頂けるスタッフを募集中です。

実務経験は問いませんのでお気軽にお問い合わせください。

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